2007年9月13日木曜日

ラーメンズ

またしてもお昼に"まっち棒"でお腹を満たしてきました。

営業で、世田谷区野沢周辺に行くとコンビニなども微妙に少ないし、チェーン系牛丼屋もあまり見かけないこともあって、そういった点でいうと"まっち棒"はちょうど駆け込み寺的位置づけとでもいいましょうか、安心して入れる一店なんですね、実に。味は確実にぶれがなくて美味しいし、客の回転もほどほどうまく回っているので、行列に並ぶ必要もないですし。

で、本日は先日から「食べたいなあ...」と恋焦がれていた味噌つけ麺を食べました。つけ麺だと、ラーメン系ほどスープが熱々しすぎない為、残暑の厳しいこの折、だらだらと汗を流してYシャツを湿らすこともないので、快適に美味しくいただけてかなりグッドです。

で、帰社後。

社長に「今日、お昼に"まっち棒"行ったんですよ」と話したら、社長曰く「俺も今日昼に行ったぞ」とのこと。どうやら自分が入店する30~40分前に、うちの社長も食べに来ていたらしい。会社から"まっち棒"までは決して近いといえる距離ではないから、このシンクロニシティなかなかなものだなあ、と思ったり。昨日は小雨降る中、社長と深大寺そばを腹いっぱい食べたりもしているので、自分では気づかないうちにひょっとしたら(ラー)メンズを社長と結成しているのかもしれない。

2007年9月11日火曜日

ウェルカム・ランチ2

今日も目黒区方面に営業で行ったので、約1週間ぶりに"まっち棒"で昼食。味噌つけ麺と悩みに悩んで、最終的にラーメン(チャーシュー入り)をオーダー。

さすがにダイエットを気にしている人間の食事にしては脂分多すぎですね(苦笑)。でも美味しくいただいて完食。スープまでしっかりいただきました。

と、ここで自分の両脇の人が食べているのをちらりと見てみると、お二方とも味噌つけ麺...。これまた美味しそうなので、近日中にまた食べにくることとしよう。

2007年9月10日月曜日

Yellow Colour Me Pop

延期に次ぐ延期になっていたカジヒデキの新作「Towns and Streets」が10月24日にリリース決定。今度こそ、延期にならないよね...(苦笑)。

これで9/21(fri)の原宿アストロホールのライブにも、すっきりとした気分で臨めるってもんです。そもそもが今回のツアーは「Towns and Streets」リリース記念で組まれたものであるからして。

アルバムジャケットは前作に続いて黄色が強調されたPOPなデザイン。このジャケットから想像するにかなりカラフルで軽やかな作風を思わせるのだけれども...。なんだかんだで想定範囲内の枠からはみ出し続けてる人だからね、この人。

ウディ・アレン熱がふつふつと



タワーレコード新宿店を物色。

riddum saunterやharfbyや、その他買わなくていけないという使命感を感じさせるアルバムがぼこぼこ見つかり、その数、実に15枚ほど見受けられた。が、本日はひとまず保留して1枚も買わないことにする。

「今日は給料日だけど何も買わないで帰ろう」と決意したその数分後。

ブック・コーナーで見かけた「ウディ・アレン 映画の中の人生」を購入。ついつい購入してしまったその一因は、帯に綴ってあるケラリーノ・サンドロヴィッチのコメントであったことは間違いない。

ところでウディ・アレンの新作「scoop」の邦題が「タロットカード殺人事件」っていうのには、なんとも脱力した印象を覚えてしまった。とはいえ、そのまま「スクープ」ではインパクトに欠ける気がするのもまた確かなのだけれども。 「マンハッタン殺人ミステリー」に続いての"ウディの殺人"シリーズですか。

2007年9月9日日曜日

その場に合った音量のミュージック。素敵だ

お昼過ぎ。プライベートでは久しぶりに代官山へと向かう。

代官山ヒルサイドテラス内にある"ヒルサイドパントリー代官山"で、カレーパンとペリエのレモン味を購入して空腹を満たす。ペリエは賞味期限間近モノだったので100円で売っていたのでわりとお得だったかも。

お腹と空腹気分を満たしたあとは、キャス・キッドソンunicoをふらりと覗き見散策。unicoでは、ピンクの牛の置き物などにちょっぴり購入意欲を駆り立てられながらも、購入自体はぐっと我慢する。貧乏人は辛抱なのだ。

その後は代官山から駒沢通りをずうっと歩いていって、恵比寿へ。

PASIFIC FURNITURE SERVICEでとある2つのテーブルを見比べたりした後は、時間も時間となったので下北沢へ移動。

この日Club Queで行われるライブ企画"Only Feedback 18th leg"でcruyff in the bedroomとluminous orangeのライブを観る。シューゲイザー頂上決戦、なんて誰かが言っていたけど、正にいい得て妙な物言いだね。

どちらもライブを観るのは久々だったのだけれども、ともに観甲斐のある本当にいいライブだった。

luminous orangeは、相変わらずのストイックで複雑な曲構成にも関わらず、ノイジーかつ儚くもポップなサウンドスケープを絶妙に展開していて、なんともニクイ感じ。あと、この日のドラムがアヒト イナザワ氏(元NUMBER GIRL/ZAZEN BOYS)だったのも個人的には見どころだった。しかし、それにしても、ボーカルのタケウチさんの声にはなんであんなにMagicが宿っているのだろう。

beepluckタカハシヨシハルのDJを挟んで、cruyff in the bedroomの登場。

初期からの楽曲をコンプリートしたアルバム「young and blind」レコ発ということもあって、バランスの取れたセットリストだったけど、そのセレクト以外でライブパーフォーマンスもすごく安定感と熱さと蒼さとユーモアさを感じられるバランス感が最高だった。ちょっと不謹慎な言い方になってしまうのかもしれないけど、今となってはドラムがチェンジしたことによって、よりバンドらしいグルーヴを手に入れたのかもしれないなあとか思ってしまったり。この世の中、起きてしまったことは全てよいことなのだ、とかなんとか。

正直なところ、この日、朝から頭痛が酷くてしかたなかったのだけど、よいライブと友人たちのちょっとしたオタクまじりのドーナツトークと数杯のアルコールでほどよく気分も上々になっていったんだ。

Club Queを出た後は、そのすぐ近くにある曽我部恵一氏のお店"City Country City"へ。

生ハムのピザとゴルゴンゾーラチーズのニョッキを食べる。もちろんビールは欠かせない。それはたとえ、ちょっと呑み過ぎていたとしてもね。薄暗い下北沢の雑居ビルにあるその居心地のいい空間では、ニールヤングの曲が絶妙な音量で鳴っていた。

2007年9月3日月曜日

チェケラッチョ

19:00頃に本日の仕事を終え、いつもどおりに原付にまたがり、退社する。

その後、いつもどおりに甲州街道に出た後、いつもとは逆方向へと原付で向かう。

いざ吉祥寺へ。

久々に19:00頃の退社となったため、吉祥寺ヨドバシカメラに立ち寄ることにする。

まずはヨドバシカメラの上の階にあるタワレコへと向かう。1時間ほど物色して計6枚のCDを購入。購入したのはWISE"alive",ランタンパレード"絶賛舌戦中",lucky soul"great unwanted"など。他に旧譜を3枚。何気にHIPHOP度高めなセレクトかもしれません。

WISEは一般的にはTERIYAKI BOYSのメンバーとしての認知度が高いのでしょうが、TERIYAKI BOYSの中では自分にとってはWISEが一番気になる存在。自分としては"音楽"としてのHIPHOPは好きでも、そのアーティストが過剰にアゲアゲ↑↑だったり、イケイケ↑↑だったり、マッチョイズムバリバリだったりすると気分的に萎えてしまう傾向が顕著だったりするのですが、WISEはそのあたりのバランスが絶妙って気がするんですね。POPで鋭さがあって、ユーモアもありつつ、ちょい胸キュンさせてくれる存在といいますか。そんなわけで彼のソロワークスは今のところ、コンプしております。アルバムリリースも10/10(wed)に決定しまして、そちらの方への期待も今から高まっております、はい。



TERIYAKI BOYSといえば、大将のNIGOさんのAPEですが、渋谷のシネマライズ横(前までゲーセンだったところ)にオープン予定のAPE SHOPですが、そろそろ出来上がるのかな。最近はAPEモノはすっかり卒業してしまいましたが、オープンしたら立ち寄ってみようと思っている次第です、はい。

で、続きましてはランタンパレード。尋常でないまでの多作ぶりにまずは圧倒されてしまうわけですが、そのくせトラックのキレやセンスは一向に衰える気配なし。初期のころに比べると"どうにもこみ上げてきてしかたない怒りやもどかしさ指数"がめらめらと高まってきていて、もう手がつけられません。そういった意味でいえばもう完全にHIPHOPですね、作品も彼自身も。その露わ過ぎるリアル感がたまらないから、曽我部恵一氏のROSE RECORDSの中では彼の作品に関していえばすべて買い続けているのだと思います、はい。



あと、lucky soul。ホントはこれ、日本盤の猫ジャケで欲しかったのですが、日本盤と輸入盤の差額の約600円の差はやはりデカく最終的に輸入盤で購入。600円っていったら、後で述べる"caul"が一個買えちゃいますからね。音楽的には、例えば初期カーディガンズやエファメラ、カジヒデキなどが好きな人ならたまらないであろう胸キュンギターポップ&ギターロックって言い方がベタですが、わかりやすいかもしれませんね。ひょんなことから今月21日のカジヒデキのライブに行けることになったので、やっぱり胸キュン度は今から高めておこうかと思いまして購入に至りました、はい。



そういえばカジヒデキの今回のライブツアーはもともとニューアルバム"tawns and streets"リリースを記念してのものだったはずですが、肝心のアルバムに関してのinfoがアレなのが気になってしかたありません、はい。

で、もう文が長すぎるので旧譜3枚に関しては割愛。

ホントはこの日、さくりとタワレコを一周しただけで15枚くらい買いたいものがあったわけですが、そこは小市民ですので、グッとこらえてタワレコを後にして。

ヨドバシ5Fのホビーコーナーにて、前から買おう買おうと思っていた"CAUL"を購入。

"CAUL"は定価が600円の赤外線リモコンで操作できるラジコンですが、ヨドバシでなら一個500円で購入できます。つまり浮いた100円で、別売りの単4乾電池4本を100円ショップで購入できるわけですね。実にすばらしい。そんなわけで、全7種の中からざっくりとチョイスして即買い。

帰宅後に箱から出して、組み立て開始。約10分ほどでしっかり完成。ライトや車種のディテールがシールによるものなのが惜しいとこですが、走り自体はまずまず。少年魂をふつふつと焦がさせていただきました、はい。

2007年9月1日土曜日

逃げちゃだめだ

仕事の昼休憩中にお寿司を食べながらプレイ。

エヴァのタイピングゲーム。

いたって単純なタイピングゲームだけど、何気にはまっている自分がいる。

そんな自分はアスカ好きです。

さて。

ついに公開された映画、いつ観にいくか、それが問題だ。

http://games.yahoo.co.jp/games/flash/eva/

2007年8月28日火曜日

2007年 夏の記憶~鎌倉編~

2007年の夏のある日。

約2年ぶりに鎌倉にいく。

鎌倉はそんなに頻繁にいく場所ではないのだけれど、ふとした時に訪れたくなる気分にさせてくれる場所だ。そして、訪れるたび、新しい発見や新たに行きたくなる場所が出てくるので、おどろくほどに飽きることがない。

前回訪れた鎌倉は、雨の鎌倉だった。しとしと降る雨の中、北鎌倉駅で下車して、駅の真正面にある円覚寺を散策したりした。それから、長谷に移動してパン屋"bergfeld(ベルグフェルド)"でドイツパンを購入したりした。

今回はその時とはまるで対をなすような快晴であった。

晴れの鎌倉。

鎌倉は、季節や天候によって、おどろくぐらいにその街の表情を変えるから面白い。

さて、今回鎌倉には、二人のカメラマンによるポラロイドの写真展を観ることと、力餅を購入するという2つの大きな目的があった。

まずは、江ノ電の由比ガ浜駅で降りて、海のほうへとてくてくと歩く。

国道134号線に出ると、その先に青い海が見えてくる。そのすぐ近くの建物の前でこじんまりとしたフリーマーケットが開かれていた。そのフリーマーケットを「なにかめぼしいものはあるかな」なんて思いつつ、そこで売られているものをのぞきながら、建物の中に入る。

そこが、スタイリストの岡尾美代子さんと編集者の岡本仁さんの二人による「ポライバル展」(ポラロイド+ライバル=ポライバル)の会場だった。

窓から、空と海のふたつの青さが一望できるその場所では、ある1つのテーマに対して、岡尾さんと岡本さんそれぞれの視点で1枚ずつ撮ったポラロイド写真が並べられていた。いくつものテーマのポライバルな写真は偶然と必然の絶妙な出会いによって、そこにおしつけがましくない意味性を携えていた。

自分が訪れた時、岡本仁さんはなんともリラックスした表情で窓際のチェアーにゆったりと座っていた。岡尾美代子さんは展示場とフリーマーケットを行き来しながら、来場したお客さんにあたたかい表情で応対をしていた。

写真を一通り見終えたあとは、建物を出て、向かいのレストランや海などをカメラで写したりする。そして、しばし海を眺めたあとにちょっとしたドライブをする。



そして、横浜市の金沢区へと向かう。めざすは会員制の倉庫型スーパーマーケット"COSTCO(コストコ)"だ。

入口で大きなカートを受け取り、ほんとに巨大な倉庫の中に入っていくと、そこには、びっくりするくらいのボリュームの食材や、生活用品、それに家具や電気製品などが所狭しと揃っていた。

建物の端から端までチェックしてショッピングを済ませたあとは、これまた結構なボリュームのクラムチャウダーやファーストフードを口いっぱいに頬張る。食べ終えるころには、おなかは空気をパンパンに入れた風船のように膨れ上がっていた。

こころゆくまでスーパーマケット散策を堪能したあとは、再び鎌倉へと戻る。

長谷寺で、大仏をモデルにして、今日3つ持ってきたカメラ(コンパクトデジカメ・ホルガ、ポラロイドカメラ)でしばし撮影タイム。



久しぶりに外に持ち出したホルガで数枚写真を撮ったらほとんど写ってなくて、「んー・・・」と思ってみたが、よくよく考えてみたら、ホルガの反射盤を外すのを忘れていた。レンズのふたを取るのを忘れないように...と意識をそちらに向けてたが故のミスというか...、いや、単にドジなんですな。

写真タイムを終えた後は、今日の大きな目的である力餅を買いに長谷寺からそんなに離れていない坂ノ下へと向かう。

なんとも歴史の趣きを感じさせるお店の中に入り、しばし物色。お土産用に生餅と比べて日持ちのする求肥を購入する。



その後、続けて鎌倉散策をしていると、またまた小腹がすいてきた。

「せっかくの鎌倉だし、ビーフシチューかしら」とかつぶやきつつ、いくつかの飲食店の前を通り過ぎる。

どこも今の気分に惜しいところでフィットしないこともあって、最終的に、暗く細い裏道を歩きながら、鎌倉の老舗カフェ・ミルクホールへと向かうことにした。

薄暗いそのホール内にはすでに結構な人がいた。彼ら彼女らはそれぞれに軽い食事をしたり、アルコールを飲み交わしながら雑談を交わしたりしていた。

自分の横のテーブルにいた男女はそれぞれにカメラを抱え、尽きることがないかのようにずっとずっとカメラ談義を交わしていた。

その話が断片的に耳に入ってくる中、カレーライスとビール2本を美味しくいただく。

いい感じにほろ酔いして、ミルクホールのフリーペーパーを手にしながら外を出ると、夏の鎌倉はすっかり暗くなっていた。

2007年8月27日月曜日

メモ

・久しぶりに早く帰宅したので、家の近くにある区営プールに泳ぎにいったら、定休日だった。自分と同じタイミングで同じミスを犯した方々が約5名ほどいた模様。ご愁傷様、俺&みなさん。

・Wiiでヌンチャクでパワプロをプレイしようとするとストレスがたまって仕方ないので、ついにクラシックコントローラー購入。途端に、全うなプレイができるようになった。うれしい。

・9月末の小旅行の予約を済ませる。行き先は南那須高原。

ウェルカム・ランチ

本日の昼食は、ちょっと前に世田谷区野沢に移転した、まっち棒にて味噌ラーメンをいただく。

以前の立地より、今のまっち棒の方があきらかに不便な立地環境なのは間違いないのだけれど、お客様用駐車場を確保するための移転って話もありますね。って、コインパーキング営業マンらしく、話をそちら方向へもっていってみたりして。

そんな立地環境はおかまいなしとばかりに、次から次にお客はやってくる。

ところで、ここのラーメンは、時間が経っても驚くくらいにスープが冷めないので、最後まで美味しくいただくことができる。

日中、炎天下のもとの外回りで汗をかき、さらに汗を増長させるものをおもいっきり食す、ちょっとMな俺。そんな塩分高めな30半ばも素敵じゃないか、と僕はそう思うんだ。